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ココからはさらに大型のクレーンを紹介します。
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KATO(加藤製作所)のKR-45H-v(SS-500s)です。 45t吊りラフタークレーンです。現在は同じサイズで50tや60tになっています。 |
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なんと幅は3mあります。画像のようにホイルベースも長いです。 |
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走行時の画像です。ここは道路が広いのでいいですが、左の白線は踏んでいます。 |
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ここは少し狭いので縁石ギリギリを走行します。 この後左に曲がるのですが、鋭角なので4輪操舵に変更し曲がっていました。 4輪操舵(4WS)は前後のタイヤを反対に切って、小回りできるようします。自動車のようにリアが少し切れるのでは無く、前輪と同じ位切れます。 他に前後共に同じ方向に切る事もできますし、前後独立で切ることもできます。 |
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上の画像と同じ時に撮影した右側の画像です。 左に寄せても白線を踏んでいます。サイドミラーに白線は全く写っていませんよね。 対抗車もあまりの迫力に大げさに避けてくれます。 幅が3mもあると、本当に走りにくいので45tは乗りたくないです。7tや8t、10t、12t、13tなどの一番小さいクラスのラフテレーンクレーンに乗るのが一番気楽ですね。 |
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ダッシュボードの右側です。 リアのロックピンの警告が出ています。 この日は調子が悪く、何度やってもロックピンが入らないので、そのまま走行しています。 しかし、衝撃などで少しずつリアタイヤの向きが変わってくるので車体がナナメになって走行する事になりますので、おすすめできません。 最近の機種は自動でロックピンを入れる動作をしてくれます。とても便利ですが、速度制御付いていて、カーブを4WSで曲がったあとにアクセルを踏みすぎるとロックはしないし、速度は出ないしで、仕方なくブレーキを踏んでピンが入るまでゆっくり走るハメになります。 |
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左下の赤のスイッチが過負荷防止装置や過巻防止装置などを切るスイッチです。昔はよく針金などで解除したままにしていました。急に止まると、スムーズな操作が出来ないので解除した方がいいような気がします。最近機種は緩停止するようです。また、新しい機械は簡単に解除されないように鍵になっています。 |
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オートマチックなので、変速はこのレバーでします。 Dレンジに入れていればよいのですが、この機械は壊れて2速発進になるので、手動で操作しています。ちなみに3速オートマチックです。 |
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加藤製作所(KATO)のマルチビジョンです。 色々な情報が大画面に表示されているので最高です。 また、ターゲットモードなど、色々なモードがあり、ビルなどの建設現場で見えない所に何度も荷物を吊りこむ場合はセットしておくととても便利です。 また、ビルなどでは上ばかり見るのでこの位置はベストですね。KATO以外はダッシュボードなので、視線移動が大変です。 |
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