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まず、室内機を取付する為の金具を付けます。 下地が石膏ボードですので、石こうボードアンカーを使用します。 |
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室外機へのパイプを通す穴を開けます。 ドリルはHILTI(ヒルティ)です。ホールソーが何かでロックした場合でもHILTIなら安全です。 |
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穴が開きました。 |
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リフォームでせっこうボードを追加で張っているので、結構厚みがあります。 竹で編んで土の塗り壁です。外はラス張りのモルタル塗りです。 |
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壁の中にムシ等が入らないようにパイプを入れました。 そして、室内機と室外機を繋ぐ電線を入れておきます。 |
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室内機へ電線を繋ぎます。インバーターエアコンなので、3本あります。 色を間違えないようにしましょう。 |
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パイプを穴に通して、室内機を設置します。 |
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今回は見栄えを良くするのと、耐候性UPの為にカバーを付けました。 水平部分は水が流れますので、若干の勾配をつけます。 |
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上に配線を取付します。 下は室内機から来ている銅パイプを接続します。 |
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銅パイプは長さを合わせて、パイプカッターで切断します。 |
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切断した銅パイプにフレアー加工を施します。 |
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これがフレアー加工が終了した画像です。 |
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接続する場所をよく確認して、角度を合わせてナットで固定します。 この時に出来ればトルクレンチを使用します。 |
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後は細い配管(高圧側)のバルブを90度で、約3秒程度開けてから、エアパージします。真空ポンプを使用してもいいです。 新冷媒は沸点の違う気体が混ざっているので、エアパージ出来ないと言われていましたが、混ざった状態の液化された物が出るので問題ないですね。また、気体でも一度混ざってしまったら簡単には分けれないそうです。 エアパージは低圧側のフレアナットを緩めて行うとフレア加工で出たゴミなどが飛びますので、密着が良くなります。 最後に低圧側のバルブを開けるのを忘れないようにしてください。 以上で取り付けは終了です。 |
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